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デスクをコードレス化すると、見た目がすっきりするだけでなく、掃除やマウス操作の邪魔を減らせます。ただし、無線機器を増やすだけでは、充電ケーブル・受信機・USBハブが散らかることもあります。購入より先に、今ある配線を整理してから必要な機器だけ無線にするのが近道です。
| 順番 | やること | 失敗を防ぐポイント |
|---|---|---|
| 1 | 常時つながっているケーブルを数える | 外せない電源・映像ケーブルは残す |
| 2 | マウスとキーボードの位置を決める | マウスを動かす幅を最優先する |
| 3 | USBポートと充電場所を決める | 受信機を背面に隠しすぎない |
| 4 | 無線化する機器を一つずつ増やす | 同時に全交換しない |
最初に無線化するならマウスかキーボード
マウスのケーブルがパッドに触れる、キーボードの位置を頻繁に変える、といった不満がある場合は、そこから無線化する価値があります。マウスは形状・重量が合うことを優先し、キーボードは配列・サイズ・充電方法を優先してください。ゲーミングマウスの選び方では、無線だけに偏らない比較の順番を紹介しています。
マイクは音と可動域を優先する
マイクを無線化・アーム化するときは、見た目よりも口元との距離、キーボード音、ケーブルの引っ掛かりを確認します。声の聞こえ方が悪い場合は買い替えより先に、USBマイクのノイズを減らす手順で入力設定と設置位置を切り分けるのがおすすめです。
机と椅子の高さも一緒に整える
配線だけを片付けても、椅子の高さや肘掛けが合わなければ、キーボードとマウスは使いにくいままです。腕が自然に置ける位置を先に作り、そこから機器を配置してください。ゲーミングチェアの選び方とゲーミングデスク周りの整え方をあわせると、配置を考えやすくなります。
まとめ
コードレス化は、機器を増やすことではなく、必要なケーブルと充電の流れを見直す作業です。まず一つの不満を解消し、机の幅、USBポート、充電場所を確認してから次の機器を選びましょう。
コードレス化に使える無線デバイス
机上の配線を減らすなら、マウスとキーボードを同時に選ぶ前に、充電頻度とUSBレシーバーの置き場所を確認します。
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