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パケットロスが出ているか確認する方法|症状・測定・次の対処

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ゲーム中のパケットロス問題に悩んでいたので、調べて解決策を見つけました。この記事では、その対処法をご紹介します。特に、オンラインゲームに関する情報も含まれています。

測定結果から疑う場所を整理

このページは改善策を並べるのではなく、3か所の測定結果から「PC・家庭内LAN」「回線・プロバイダー」「ゲーム側」のどこを先に調べるかを整理するための補助ツールです。入力内容は送信・保存されません。

3つの測定値を入れて判定してください。

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数値だけで原因を断定するものではありません。複数の時間帯で同じ傾向が出るかを確認し、契約変更や機器購入は切り分け後に判断してください。

測定地点ごとに、次の確認先を変える

パケットロスは、数値が出ただけでは原因を断定できません。ルーターまで、インターネット上の測定先まで、ゲーム中だけの3段階を同じ時間帯に比べると、調べる範囲を狭められます。

ルーターまでに損失がある

家庭内LANから確認します。有線ならケーブルの差し直し、別ポート、別ケーブル、別PCの順に比較します。Wi-Fiなら有線でも同じ症状が出るかを先に確認してください。特定メーカーを一括して原因と決めつけず、機器を買う前に接続箇所を一つずつ切り分けます。

ルーターまでは正常で、外部までに損失がある

時間帯を変えて再測定し、混雑時間だけか、常時かを分けます。Windowsのpathpingは経路上の遅延と損失を調べる手掛かりになりますが、途中の機器が検査用通信へ応答しない場合もあるため、1ホップの数値だけで障害箇所を断定しません。

一般の測定は正常で、ゲーム中だけ症状が出る

ゲームのサーバー状態、接続リージョン、バックグラウンド通信、FPS低下やジッターとの混同を確認します。回線契約の変更は、複数時間帯で再現し、家庭内LANとゲーム側を除外した後に検討します。

IPv6は一律に無効化しない

ゲームの通信方式と、自宅回線の接続方式は同じ話ではありません。IPv6が有効という理由だけでパケットロスの原因とは判断できないため、恒久的な無効化を共通手順にはしません。設定変更を試す場合も、変更前の状態を記録し、同じ条件で比較して効果がなければ元へ戻します。

機器購入や回線変更は、切り分けが終わってから

ケーブルやルーター、回線を替えても、原因がゲームサーバーやPC負荷なら改善しません。測定結果、発生時間、接続方法、試した項目を残したうえで、必要な対策だけを選ぶほうが無駄な出費を避けられます。

公式情報の確認日:2026年8月9日。測定結果は利用環境や測定先で変わります。

測定結果から、次の確認先を選ぶ

測定後は、異常が出た場所に合わせて次の確認先を選びます。原因が固まる前に回線契約を変える必要はありません。

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